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2007年11月14日 (水)

前夜祭

来年のことを話すと鬼が笑うという。
でも語らずにはいられないジュリーの2008年。
オフィシャルサイトの2008年ライブスケジュールでは、
「前夜祭」と称して
「耒タルベキ還暦に向けて、まさしくその前哨戦とも言えるコンサート!!
前夜祭ならではのヒット曲・カバー曲満載のスペシャルメニューでお届けする予定です」とあります。

これはテンション高くなりますね。
カバー曲満載?
今までカバーしてきた珠玉のロック・ナンバーの数々、
どんな曲が歌われ、演奏されるのでしょうか。
ああ、気になる~。

僕としては以前このブログに書いた「アイ・プット・スペル・オン・ユー」が聴きたい。ついでに「スージーQ」も。
他にもローディー時代にはじめて人前で歌ったといわれる「センド・ミー・サム・ラビン」(ライブ「愛まで待てない」でも演奏されましたね)、ストーンズの曲なら「アンダー・マイ・サム」をリクエスト。
ジャニスの「ムーブ・オーバー」やボウイの「ジーン・ジニー」、
昔、テレビで虎の毛皮を持って歌ったビートルズの「その時ハートは盗まれた」とかロッドの「ボーン・ルーズ」、
GFRの「ハートブレイカー」、オーティスばりの「サティスファクション」や「デイ・トリッパー」などなど、
歌って欲しい曲がたくさんあります。
「ホワット・アイ・セイ」で客席も一体となって盛り上がるのも楽しそう。

皆さんもそれぞれ思い入れの強いカバー曲があるのでしょうね。

ある筋から来年は「ロック色の強いライブになる」と聞きました。
「あと10年は頑張る」と言ってくれたジュリー。
目が離せないですね。

また、来年の音楽劇は山崎豊子さん原作の「ぼんち」。かつて市川雷蔵主演で映画化された作品ですが、これも楽しみですね。「ぼんち」とは大阪弁で「ぼんぼん」、若旦那のこと。「ぼんぼん」よりも格上な表現らしいです。沢本忠雄さん演ずる成田屋の「アホぼん」とは違います。あしからず。

原作を読んだり、芝居の予習として大阪弁をマスターしておきたいなら、この「全国大阪弁普及協会のサイト」がごっつい勉強になりまっせ。役に立てとくなはれ。

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コメント

tomiさん
大阪は2日間とも行かはるんですか?
そやけど、1日やったら足りまへんやろ。
柴山さんのギターとジュリーの歌を堪能するんやったら。(まだ勉強中)

投稿: Rei | 2007年11月14日 (水) 16時02分

Reiさん、それが1日だけですねん。
それかて「ジュリーのライブにつき臨時休診」と張り紙して、患者さんに許しを請うて出かけますねん。年明けてすぐやさかい、仕事も気張らんとあきまへん。
ライブは集中力をMAXにして盛り上がりますわ。

そやけど、今回はVTR収録が予定されてないとは、殺生な話だっせ。
カバー曲が多いとDVDを出しにくいのかも知れまへんけど、要望がぎょーさん集まったら、可能になるんとちゃいますやろか?

投稿: tomi | 2007年11月14日 (水) 18時04分

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