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2007年6月25日 (月)

祝59

とにかく元気なのが一番。
あれだけパワフルなライブが続けられて、
映画も芝居も全身全霊、
ジュリーファンはツイています。
こんなに元気な59、めったにお目にかかれない。

これからも僕たち若い衆にとって、
カッコよくて心に沁みる刺激的な存在でいて欲しいです。
ジュリーといえば、
音楽と人情の奥行きの深さ、そしてズボンの股上の深さ(?)。

僕は子どもの頃からずっとジュリーに憧れ続けて、
今もずっと「ジュリーな毎日」です。
昔は、「あんな風にカッコよくなりたい」だったのですが、
今は「あんな風に信念を貫くガンコなおっさん(時に可愛い)になりたい」に変わっています。
「プロとは何ぞや」という僕が抱えているテーマも、
ジュリーを見ていると、「なるほど」と思えることが多いのです。長年のファン歴がそうさせるのでしょうか。

まぁ僕の場合は「鍼灸」というジャンルなんですが、
研究家でもなければ、単なる金儲けの手段のみでもなく、
プロとして大事にしたい「やりがい」や「誇り」についてがテーマです。
沢田研二の仕事をみて、それに感動させられると、
自分も頑張らなければと思うのです。

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コメント

tomiさん、深く、深く、同感です。
私は若い衆ではないですけど、一つ幸せだと言えることは
ジュリーがタイガースでデビューした時からリアルタイムでこの人を見て、聴いて、感じてこられた事です。
だから今の若い人達を羨ましいと思ったことないです。
何でこんなに魅かれ続けるんだろうと考えると、そりゃ、あの容姿とあの声の魅力は凄いんですけど、もう一つtomiさんの言うところの石のような頑固さ!若い頃から変わってないです…世間にも、業界にも、ファンにさえ一貫して媚びない態度と生き方、何回もハラハラ、ドキドキさせられたけど、いまだに貫き通してますよね。
ジュリーぐらいの大スターだったら、大御所ぶって、ふんぞり返っていることも出来たでしょうに…
最近の芸能人って呼ばれている人達の仕事の仕方、在り方をみていると、なんてジュリーは「美しい生き方」をしているんだろうと思います。
正直で無垢で一途で…切なくなるほどです。
私も根強いファンの一人として、ジュリーに恥ずかしくない仕事をしなくては、とtomiさんの文読んで改めて思いました。

投稿: SONGE | 2007年6月26日 (火) 21時21分

SONGEさん、ありがとうございます。
デビュー当時からファンの先輩に同感していただけて、とてもうれしいです。
僕は10年遅れのファン歴ですが、当時は意味が分からなかったことも、何となくですが理解できるようになった今。
こうしてブログで文章にしていると、あらためてやっぱりジュリーはすごいぞと思えることが多くなってきました。

本当に歌うこと、音楽を愛しているんですね。
だからファンから愛され続けているんです。

儲けのために自分自身の正体を見失いがちな世の中、僕も天職の王道を進んでいかなければと思う毎日です。

投稿: tomi | 2007年6月27日 (水) 10時09分

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