« カラダだけの男 | トップページ | ジュリーの流れる鍼灸院 »

2007年5月 2日 (水)

ニューアルバム

昼下がりについた一通の手紙、
忘れかけてない愛しい澤会から。
そうです。
今年も待望のニューアルバムとシングルのリリース!
ニューアルバム「生きてたらシアワセ」、
ニューシングル「そっとくちづけを」、
6月25日発売!!

今回のニューアルバムの目玉は何と言っても、
ツアーメンバーの4人が楽曲を提供!!
と、いうことは、
またもやベーシスト不在のツアーになるんですが…。
でも、柴山さんの曲が聴けるんですよ、
ごっつい嬉しい!

他に楽曲提供者は、
GRACEさん、泰輝さん、下山さん、
そして白井良明さんと、元ハウンドドッグの八島さん。
ジュリーの作曲は今回はありませんが、
作詞のほうは9曲のうちの5曲。
しっかり堪能できますね。

僕がジュリーを聴くとき、
1.沢田研二の歌を聴く。
2.音楽のお手本を聴く。
3.バンドに入ったつもりで聴く。

と、3種類の聴き方をします。
もちろん、BGMで聴くこともありますが、
ジュリーの音楽は「右から左へうけながして聴く」ことはできませんから、
BGMとしてかけていても、結局、聴き込んでしまいます。

1.は、もうジュリーの声や歌唱力、
そしてジュリーが演じる歌の世界にどっぷりハマって聴くこと。
ファンの皆さんと同じように、うっとりして聴きます。

2.では、もっと歌のテクニックや楽曲のアレンジの妙など、
少し専門的に聴きます。
場合によっては、1フレーズを何回も巻き戻して聴くことも。
だからといって、専門的なことなど、何も分かっちゃいないんですが、
分かったフリして聴くのです。
スネアドラムの「タン」とか「ドカっ」などに着目したり、
「この曲はアレを意識したアレンジなのでは?」などと、
生意気な顔して聴きます。

3.は、もうギターを手にとって、コード起こしをしたり、
フレーズを真似たり、バンドの一員になったつもりで、
ギターをジャーンと鳴らします。
ジュリーのバックバンドに入りたくてギターをはじめた僕、
以来、ずっとこうしてジュリーを聴いているのです。

このジュリーのニューアルバムと、佐野さんのCOYOTE、が、僕が心待ちにしている楽しみです。リリース後は、「最高傑作だ!」と熱いレビューを書きたいと思います。

|

« カラダだけの男 | トップページ | ジュリーの流れる鍼灸院 »

コメント

>tomiさん
柴山さんの作曲!いつ以来ですか?私もごっつう楽しみです。嬉しいですね~^^v

投稿: Rei | 2007年5月 3日 (木) 00時24分

Reiさん、こんにちは。
本日の博多座はいかがでした?
ジュリーをみて、何か美味しいものを食べて、
楽しい連休をお過ごしのことと存じます。
柴山さんの楽曲、
僕が認識している限りでは、BLACK CATSというロカビリーバンドに楽曲提供して以来のことかなと思っています。
90年代、2000年代については、僕も勉強不足で、確かなことはいえません。
今年の10月にはジュリエットのライブもあることだし、
柴山さん情報からも目が離せません。

投稿: tomi | 2007年5月 3日 (木) 18時11分

>tomiさん
博多座、ばりばりよかったです。感動の涙、涙、泣いて笑って泣いて笑っての繰り返しでした。すっかり体力消耗して休憩時間には買っておいた博多名物「かしわめし」を食べました。

是非是非、松竹座には行かれることをお勧めします。^^v

投稿: Rei | 2007年5月 5日 (土) 11時02分

Reiさん、良かったですね。
僕もぜひ松竹座には行くつもりです。
知人にいい席を頼んでいるのですが、
なかなかお返事がいただけなくて…。
こっちは藤山直美さんの人気もあって、
ジュリーファンでないうちの母親も、
友人と一緒に行くそうです。

前回の公演はテレビで放送されましたが、
今回のはDVD化されるのでしょうかね~。
舞台は生で見るのが一番いいですが、
やっぱりアップとか、画面で見たいという希望もあります。

投稿: tomi | 2007年5月 6日 (日) 10時24分

ニューアルバム楽しみです。
私はただひたすら聞きまくります(笑)
希望と明日は既に「ワイルドボアの平和」で何度も聞いて、
大好きになりました。その他の楽曲も早く聞きたいです♪

ジュリーの誕生日&松竹座千秋楽に発売ですね(*^_^*)

>tomiさん
ニューアルバムの感想楽しみにしています♪

>Reiさん
博多座の春団治さん最高でしたね。「かしわめし」も美味しかったです!

投稿: 春 | 2007年5月 7日 (月) 15時27分

春さん、こんにちは。
「ひたすら聴きまくる」、最高です。
ガンガン聴いて、ハッピーな気持ちになりましょう。

実は僕の仕事場、町の小さな鍼灸院なんですが、
本日からジュリーをかけています。
今までは、それなりの、いわゆる治療院らしいBGMだったのですが、とある本を読んでふっきれました。
ジュリーの流れる鍼灸院、個性的の極みでしょうか。
僕はジュリーに元気をもらって、
患者さんにそのパワーをお分けします。
患者さんから「ジュリーっていい曲、多いね」と言われて、
今日はすこぶる気分がいいです。

春さん、一緒に6月25日を待ち焦がれましょう。

投稿: tomi | 2007年5月 7日 (月) 16時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« カラダだけの男 | トップページ | ジュリーの流れる鍼灸院 »