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2007年5月の記事

2007年5月28日 (月)

A SAINT IN THE NIGHTのDVD

土曜日の朝、「A SAINT IN THE NIGHT」のDVDが届きました。

カッコいい!
歌、うまい!
とてもゴージャス!

エレキおやじの僕好みの、「熱く盛り上がるライブ」というのではなかったですが、それでも、ジュリーの歌声に聴き惚れ、カッコよさに見惚れ、ロマンチックなムードのライブ映像を堪能させてもらいました。

この1992年のライブ、なぜかジュリーの容姿が若くなったり、渋く老いたようにみえたりしたのは僕だけでしょうか。
衣装か照明か、カメラワークによるものか、曲によって変化自在のジュリーが見れたような気がします。それはきっと、シンガーとしての奥行きの深さからなんだろうと、僕は思っています。

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2007年5月22日 (火)

うるうる

仕事場にジュリーを流すようになって2週間が過ぎました。
おかげで僕は毎日ゴキゲンで、ノリノリで仕事しています。
ジュリーの歌声が聞こえていると、
「いい加減な仕事はできない」という思いも強くなります。

それにジュリーの話しになると、
調子にのって、いつもより余計にサービスしちゃう。

ベスト盤を流した1週間、
そして6月25日までは最新アルバムの「俺たち最高」を流した1週間、
今はバラードのベストアルバム「AFTERMATH」をかけて、
ゆったりとした雰囲気の週です。

ただ、昨日は思わぬ出来事が。

「SPLEEN~6月の風にゆれて」がかかっているとき、
「ああ、いい曲やな~」と、仕事中にも関わらず、
少し聴き入ってしまいました。

部屋は暖房をつけるほど寒くもなく、
クーラーをつけるほど暑くもなく、
ときおり少し開けた窓から、気持ちのいい風が入ってきて、
何となくさわやかな気分のなか、
「SPLEEN~6月の風にゆれて」が2番の歌詞にさしかかったとき、
なぜかウルウルきてしまったのです。

今までこの曲でウルっときたことはなかったし、
どちらかというと「やさしく愛して」のほうが僕のツボだったので、
「なぜに!?」という思いがありましたが、
「ジュリー空間」とでもいうのでしょうか、
その心地よさに身をゆだねてしまったがために、
感極まってしまったのかも!

歳をとると涙もろくなるっていいますが、
おっちゃんの涙腺はユルユルです。
まぁ、別にバレなかったし、ほんの一瞬の些細なことなんですが、
自分でも驚きだったもので、記事にしました。

皆さん、そんなことってありますか?
この曲でヤラレタっていのうがあれば、教えて下さい。

ちなみに本日はTHE TIGERS GOLDEN☆BESTを流しています。

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2007年5月 8日 (火)

ジュリーの流れる鍼灸院

仕事場のBGMをジュリーに変えました。
今までは業種柄、いわゆる「癒しの音楽」をメインに流していたのですが、
ここらで発想の転換。

ずっと「癒しの空間」を演出し、さまざまなサービスを考え、
16年間、アレコレと気を使ってやってきましたが、
無駄なものも、面倒なだけなものも多かったし、
「癒し」にこだわりすぎて、本末転倒な失敗談も数知れず。

結局は、僕の腕とキャラが大切なんです。
だから流す音楽だけは「僕のため」だという、
ささやかなわがままを許してちょーだい。

と、いっても大音量でガンガン流すわけではないんですが・・・。
わがままさせてもらっている分は、
うんと気分よく、名人・達人級のいい仕事でお返しします。

とりあえず、3枚組みのベストの1枚目からはじめました。
するとどうでしょう、
とても「いい感じ」ではありませんか!
うちに来られる方は女性、とくにジュリー世代の方が多いので、
懐かしがってくれる方、
ジュリーのよさを再発見してくれる方、
なんとなくロマンチックなムードも漂います。

いいぞ、ジュリー!グッジョブ!
いいぞ、僕!ナイス!
いろいろ心配する必要なんかなかったです。
とても雰囲気がいいのです。

ホームページから、このブログをご覧になって、
僕がジュリーの大ファンだということをご存知の方も多いですが、
このまま、さりげなく、ぼちぼち、なんとなく、
ジュリーの流れる鍼灸院を定着させていこうと思っています。

この場合のBGMは、営利目的ではなくて、
僕が気分よく、ノリノリで仕事するためのものなんですが、
ファンにとっては、ジュリーの歌声を聴きながら、
心地いいハリや、お灸のポカポカ温熱治療を受けて、
小一時間ほどうっとりできるって、いいでしょ。

あ、ファンはジュリーさえ聞けば、ハリやお灸がなくても元気になれるんだった。

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2007年5月 2日 (水)

ニューアルバム

昼下がりについた一通の手紙、
忘れかけてない愛しい澤会から。
そうです。
今年も待望のニューアルバムとシングルのリリース!
ニューアルバム「生きてたらシアワセ」、
ニューシングル「そっとくちづけを」、
6月25日発売!!

今回のニューアルバムの目玉は何と言っても、
ツアーメンバーの4人が楽曲を提供!!
と、いうことは、
またもやベーシスト不在のツアーになるんですが…。
でも、柴山さんの曲が聴けるんですよ、
ごっつい嬉しい!

他に楽曲提供者は、
GRACEさん、泰輝さん、下山さん、
そして白井良明さんと、元ハウンドドッグの八島さん。
ジュリーの作曲は今回はありませんが、
作詞のほうは9曲のうちの5曲。
しっかり堪能できますね。

僕がジュリーを聴くとき、
1.沢田研二の歌を聴く。
2.音楽のお手本を聴く。
3.バンドに入ったつもりで聴く。

と、3種類の聴き方をします。
もちろん、BGMで聴くこともありますが、
ジュリーの音楽は「右から左へうけながして聴く」ことはできませんから、
BGMとしてかけていても、結局、聴き込んでしまいます。

1.は、もうジュリーの声や歌唱力、
そしてジュリーが演じる歌の世界にどっぷりハマって聴くこと。
ファンの皆さんと同じように、うっとりして聴きます。

2.では、もっと歌のテクニックや楽曲のアレンジの妙など、
少し専門的に聴きます。
場合によっては、1フレーズを何回も巻き戻して聴くことも。
だからといって、専門的なことなど、何も分かっちゃいないんですが、
分かったフリして聴くのです。
スネアドラムの「タン」とか「ドカっ」などに着目したり、
「この曲はアレを意識したアレンジなのでは?」などと、
生意気な顔して聴きます。

3.は、もうギターを手にとって、コード起こしをしたり、
フレーズを真似たり、バンドの一員になったつもりで、
ギターをジャーンと鳴らします。
ジュリーのバックバンドに入りたくてギターをはじめた僕、
以来、ずっとこうしてジュリーを聴いているのです。

このジュリーのニューアルバムと、佐野さんのCOYOTE、が、僕が心待ちにしている楽しみです。リリース後は、「最高傑作だ!」と熱いレビューを書きたいと思います。

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