« つづくシアワセ | トップページ | 冬に聴きたいジュリーのナンバー その② »

2006年12月 6日 (水)

冬に聴きたいジュリーのナンバー

本格的な冬になってきました。もう、12月ですもんね。
月日は経つもの、1年などあっという間です。

さて、「夏に聴きたいジュリーのアルバム」、「秋に聴きたいジュリーのナンバー」と、ブログを書いてきましたので、やはり冬も記事にしなければ・・・。
今回は「冬の間、車で聴くためのオリジナル・ベスト」を作りたいと思います。
僕の車の旧式MDプレーヤーはMDLPに対応していないので、74分のMDにおさまるくらい(曲数にしてだいたい15~6曲くらいかな)で選曲したいのですが、少し自惚れて、「このブログをご覧下さるジュリーファンの方に、オススメの曲をコメントでいただけたらうれしいな」と思います。
CD化されている音源で、あなたのオススメの「冬に聴きたいジュリーの曲」を教えて下さい。

そしてできれば同じようにMDやCD-R、カセットテープに録音して、冬のドライブを楽しんでいただけたらいいなと思います。

いきなりでは何ですから、まずは僕が「こんなのはどう?」と思う曲を3曲リストアップします。

「アルシオネ」(耒タルベキ素敵)
 イントロのアコースティックギターの音色といい、歌詞のせつなさといい、この曲、僕はすごく好きです。ジュリーの「~引き裂かれそう♪」でメロメロです。

「BURBING SEXY SILENT NIGHT」(JULIE SONG CALLENDER)
 まさにBURBING SEXYな曲ですよね。サビの歌詞も印象的だし楽曲のカッコよさときたら、JULIE&EXOTICSの真骨頂ではないでしょうか。この時期に一番聴きたくなる曲です。

「BA-BA-BANG」(THE TIGERS 1982)
 どうしても冬用の選曲はバラード系が多くなりそうなので、ここらで緩急をつけようかと。曲中のジュリーのシャウトのカッコよさと、シローのコーラスの微笑ましさでチョイスしました。

てな具合で、みなさんからも冬に聴きたいジュリーの曲をコメントで教えていただけましたら幸いです。74分のMDがいっぱいになるまで続けたいと思います。
ご協力のほど、よろしくお願いします。

|

« つづくシアワセ | トップページ | 冬に聴きたいジュリーのナンバー その② »

コメント

初めまして!
いつも楽しく拝見させてもらってます。
冬に聞きたい1曲、私の一押しは『LOVE 抱きしめたい』です。
♪街にみぞれが 人に涙が…というフレーズを聞くたびに、実はちょっと悲しいある人のことを思い出してしまいます。
個人的には2月ぐらい、一番寒い頃のイメージです。

投稿: みみ | 2006年12月 6日 (水) 14時24分

はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
冬に聴きたいジュリーの曲ということなので、
私は「さよならを待たせて」と「Snow Blind」が
いいと思います。

投稿: 落葉の物語 | 2006年12月 6日 (水) 16時10分

みみさん、はじめまして。
早速のコメントありがとうございます。
「LOVE 抱きしめたい」、まさに冬の名曲ですね。血のにじんだ包帯を巻いて、震えながら歌うジュリー、そしてシングル盤やアルバム「愛とは不幸をおそれないこと」のジャケットもカッコいいです。紅白のトリも務めましたね。
せつなくて悲しい歌詞とジュリーの歌唱力、ぐっとココロに響く名曲だと思います。

みみさんのオススメ「LOVE 抱きしめたい」、オリジナルMDづくりの1曲にいただきます。そして「みみさんという方も、悲しい思い出とともにこの曲を聴いているんだ」ということを心に留めて聴きたいと思います。
コメント、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tomi | 2006年12月 6日 (水) 16時21分

落葉の物語さん、はじめまして。
「さよならを待たせて」もいい曲ですね。クリスマスの時期にうってつけの曲ですね。
「LOVE 抱きしめたい」とは違い、自分から「さよなら」が言えない弱さ、フラれて見送る悲しさ、僕自身もきっとこっちの弱いタイプの男です。
「Snow Blind」もいいですね。まさに冬の曲です。「LOVE 抱きしめたい」、「さよならを待たせて」といただいたコメントにお返事を書いていると、この「Snow Blind」も余計ぐっときますね。
この2曲もオリジナルMDづくりにいただきます。それに「落葉の物語」さんというお名前も冬ですね。これもいただきます。
落葉の物語さん、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tomi | 2006年12月 6日 (水) 16時35分

はじめまして、
いつも楽しく拝見させていただいてます。
冬の曲ということで、
私は「涙のhappy new year」が好きです。
もうひとつ言うと、
「PEARL HARBOR LOVE STORY」も入るのでしょうか?12月8日はもうすぐなんで・・・。

投稿: whisper | 2006年12月 6日 (水) 19時25分

whisperさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
「涙のhappy new year」もまさしく冬の曲ですね。「合いたいよ 凍えそうな夜は♪」カウントダウンのロマンチックな夜に、せっせと打った携帯(猫や犬にまで馬鹿にされる古い機種)のメールも繋がらず、「僕のことを想う君がかわいそう」と涙があふれる姿、カッコ悪いけど素敵ですよね。「涙のhappy new year」もいただきます。

whisperさんのお名前はCROQUEMADAME&HOTCAKESの「whisper」でしょうか?これも冬の曲ですね。くすくす笑っている加湿器、息づかいで揺れるルーズなセーター、イソップ童話の「北風と太陽」を例えに、心にシンシン沁みるささやきを聞かせてと、暖かい冬の曲ですね。

さて問題の「PEARL HARBOR LOVE STORY」、どうしましょうか。確かに12月8日の日米開戦時のタウマとマコトの悲しく切ないラブストーリー、この曲のギターも大好きだし、詩もジュリーのものなので候補に入れたいところですが、「冬」という季節感より別のメッセージを感じます。

本当に贅沢な話で恐縮なんですが、僕の想像以上にコメントをいただきまして、できればもっとたくさんの方からのコメントを読ませていただきたいと、本当に調子にのってすみません。
74分のMDがいっぱいになるまでとしましたが、こうなりゃMD、何枚でもかまいません。

whisperさん、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tomi | 2006年12月 6日 (水) 20時22分

はじめて一筆入れさせて貰います。
いつも新しいお話を楽しみにして読ませていただいてます、もうすぐ40になる男です。
私の冬に聞きたいジュリーはズバリ!「無事でありますよう」です!私はこの曲を聞くたびに涙が流れます。
皆さんが2曲ずつなので私ももう一曲、「サムライ」です。冬の曲のジュリーはとても心に響きます。
これからも楽しみにしてます。

投稿: ゴージュ | 2006年12月 7日 (木) 00時10分

ゴージュさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
「無事でありますよう」、いいですね。晩秋から初冬にかけての情景が素晴らしく、大切な誰かを得ると、こんなに優しくなれる。大地に、大空に、夕焼けに「ありがとう」と感謝できる気持ち、夕陽に「幸福」や「無事」を祈る無垢な気持ち、世知辛い現代人に欠けている心だと思います。ゴージュさんはもうすぐ40歳だそうですが、38歳の僕も最近ようやくこの曲の意味が理解できるようになってきました。「美しい国」って本当はこんな優しい気持ちを取り戻すことなんだと思います。
「サムライ」も名曲ですね。僕も大好きです。まさしく「思いきり気障」な主人公の歌だと思います。哀愁を背負った男の美学とでもいいましょうか、高倉健さんの任侠映画に通じるカッコよさ、それまでのシングルでは圧倒的に相手を「あなた」と呼ぶ、母性本能をくすぐるような歌詞が多かったのに、この曲でふっ切ったような気がします。
MDに録音するとき、アルバムバージョンとシングルバージョンとどちらにしましょうか?
ゴージュさん、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tomi | 2006年12月 7日 (木) 09時40分

はじめまして!
いつもマニアックさに感動して読ませてもらってます!
僕は沢田さんの演技力の凄さにはまって映画、ドラマなどを見るのですが、
冬の曲の中で大好きなのは「愛にしよう」です。
ふと、昔の“ジュリー”が顔を出すんです。
一徳と言わずにサリーと呼んでしまいそうで・・・。

投稿: 亮 | 2006年12月 7日 (木) 16時53分

亮さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
「耒タルベキ素敵」のカップリング曲、Tea For Threeの「愛にしよう」、いいですね。
作詞作曲ともにジュリーのラブソングですが、サリー、タローとハモるジュリー、聴いていて気持ちいいですね。
お互いを認め合って、肩肘はらずに、音楽を楽しむ姿、本当にカッコいいおっさん(失礼)たちだと思います。
さらに言うなら、タイガース、PYG、井上バンド時代のサリーのベースプレイ、僕はいつも、もっとリスペクトされるべきだと思っています。

俳優、沢田研二もすごくいい役者さんだと思います。単なるファンの身びいきだけではなく、僕はとくに、少し情けない人が必死になるような役どころのジュリーが好きなんです。
ラーメンを万引きして必死で逃げたり、手榴弾のピンを抜いて砂浜を全力疾走、「オレの金、返せ」と銀行強盗の車の窓に飛び込んだり、あるいは江戸川の土手でみかんを転がして焦ったり、ぜひ古畑任三郎の犯人役とかもやってもらいたかったです。
また、マチベン第4話でのサリーとの共演、屋上のシーンは胸が熱くなりました。

「愛にしよう」、「冬に聴きたいジュリーのナンバー」にいただきます。
亮さん、これからもよろしくお願いいたします。
また俳優沢田研二についても、亮さんの見解や思いなど、書き込んでいただけたらうれしいです。

投稿: tomi | 2006年12月 7日 (木) 18時33分

ナンバーに入れていただいて嬉しく思います。
そうなんです、沢田さんの演技は情けなさが得意なんです。私も古畑任三朗シリーズに出演してくれると予想はしてたのですが・・・。
それにしても沢田さんは犯人が似合いますね。「悪魔のようなあいつ」や「太陽を盗んだ男」など凄いとしか言えません。
また、actシリーズのELVISはドーナツと連呼する姿。
私が思うに演劇が好きな人、または演劇をしてる人が沢田さんを見れば絶対と言っても過言ではないぐらい、楽しく観ることが出来ると思います。
act全曲集を聴くと、歌手沢田研二、役者沢田研二の両面がいい声で歌っているのでたまりません。

投稿: 亮 | 2006年12月 7日 (木) 19時26分

亮さんも、ジュリーの情けない役どころが好きで良かったです。僕は三谷幸喜さんのファンでもあるのですが、三谷作品にジュリーを、と思っていたら、最近になって「経理課長戦場へ行く」は、三谷さんの脚本だと気がつきました。

それにELVIS!「Hound Dog」カッコよかったですね。「~オレは猟犬」という日本語の歌詞にびっくりしましたが、ELVISの曲を歌うジュリーはさすがだと思いました。タイガースの頃から、多くの先輩の演奏を目の当たりにしてきたジュリーだからできる芝居とELVISの演じ方なのではないでしょうか。

「むちゃくちゃでごじゃりまするがな」の笹野高史さんとの息のあった芝居は、完全に「舞台の人」でしたし、藤山直美さんとの「桂春団治」も古き良き時代の松竹新喜劇の匂いがプンプン。沢田研二というお方の奥行きはすごく深いと思います。

投稿: tomi | 2006年12月 7日 (木) 20時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« つづくシアワセ | トップページ | 冬に聴きたいジュリーのナンバー その② »