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2006年11月17日 (金)

「ジュリエット」の情報求む!

僕がいちばん影響を受けているギタリストといえば、このブログでも何度も書いたとおり、柴山和彦氏です。
「おまえがパラダイス」のときに、ジュリーにリーゼントの髪の毛をぐしゃぐしゃにされながら、ジュリーよりも大きな音響でハモる姿を見て以来、憧れのギタリストとなりました。
EXOTICS時代のトーカイ・シルバースター、JAZZMASTERの頃は白いスタインバーガー、 そしてここ数年はギブソンのSG をメインで使うことが多いようです。Sg

ALWAYSに入る前は1972年から1975年までお兄さんの柴川好正氏とともに「ジュリエット」 というバンドにいたようですが、残念ながら詳細は分かりません。足を棒にして中古レコード店でも探しているのですが、レコードもまだ見つかりません。
もし、「ジュリエット」についての情報をお持ちの方、レコードを持っている方がおられましたら、ご一報いただけませんでしょうか。Juliet

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コメント

「お気に入り」に入れて拝見しておりますが初めてカキコいたします。
柴山さんの名前を「地下室の会」のLIVE ENTRY(バンド名「エロエンピツ」withGRACEで10月に参加)で発見し、検索してましたら「ジュリエット」にたどり着きました。以前にも検索でお兄さんの柴山好正さんとのバンド活動が掛かりましたが内容を覚えてません。加山雄三さんの作詞をしてるとか・・うろ覚えですが・・・。スミマセン。。

ジュリエットのALBUM「Yokosuka Bay 」がCD化され2001/03/23に発売されている事が分かりました。下記2件がヒットしましたのでお知らせです。

≪CD Yokosuka Bay≫

≪Amazon≫http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HVO9

こちら≪Neowing≫では全曲試聴が出来ます!!
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=BVCK-37099

その他ジュリエット参加のLIVEーCDはこちら
http://www.neowing.co.jp/list_from_code_banner.html?key=86883

投稿: おりーぶ | 2006年11月18日 (土) 06時24分

おりーぶさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。僕のつたないブログを読んでいただけていることと、こんなに素晴らしい情報がいただけたことに、感謝感激しております。
視聴したところ、1曲目からお馴染みのギターが聴けて、朝からテンションが上がりました。さっそく注文して、またこのブログでレビューを書きたいと思います。

おりーぶさんも柴山和彦氏のファンですか。
またいろいろと教えて下さいね。
それと、下記のサイトはご覧になられたことがありますか?70年代の日本のバンドが詳しく載っています。ミュージシャンのバンド遍歴を知るのに最適です。PYGも写真入りです。
http://www.geocities.jp/spanishcastlemagic2005/rockandfolkband.htm

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tomi | 2006年11月18日 (土) 10時53分

はじめまして。

以前から拝見させていただいておりました。

今回のツアーラスト 大宮で 
柴山さんやたらノリノリではじけてました。

いいですよねー
ただこれだけのキャリアと人気があるのに
柴山さんの情報ってめちゃめちゃ少ないですよね(悲)

いっそ作ってください
ファンサイト。

期待してまっせ(笑)

投稿: 通りすがり | 2006年11月18日 (土) 14時24分

通りすがりさん、コメントありがとうございます。
そうですね~、情報少ないですよね。
ギターのこと、ロックのこと、バンドのことなど、ツボを押さえた、いぶし銀のギタリストだと思います。
今回のツアーでは、僕は5月の大阪のライブを観に行きましたが、ジュリー着替え中のインストで聴けたブルースギターはむちゃくちゃカッコよかったし、「永遠に」のアコギはジュリーと息がぴったりで、さすがだと思いました。
柴山氏と下山淳さんのツインギターも、ここ数年でジュリーのバックに欠かせないカラーになったし、バンドがノリノリになると、ジュリーも負けじとテンションが上がる相乗効果は、観ていて本当に楽しいですね。

投稿: tomi | 2006年11月19日 (日) 10時59分

凄いものを見せていただき、ありがとうございました。
'70年がストライクゾーンなのですが、知らないのがいっぱいで「こんなにあったのか」とビックリしています。
クリエーションがブルースクリエーションだった時代に屋音で見たことがありまして、ガロがまだカバーバンドだった頃でそのふたグループが好きでした^^
赤い鳥に注目して見ましたがポンタさんの写真はなかったですね(笑。 「誰のために」・・とか好きでした^^)
あまりにもたくさんの情報でグニョ脳状態では把握しきれませんのでtomiさんのブログを「ほほ~」とクチをアングリ状態で拝見していることにいたします^^;

ジュリエット情報を喜んでいただけて嬉しく思います。残念ながらコアなファンではないのでして、Julieの周りにいる人に興味がある・・という次元にすぎませんがギターサウンドは大好きです。・・残念ながら語る術を知りませんので・・・
"レビュー”を楽しみにしています^^
*試聴版を繋げてみました柴山試聴盤.mp3 (7039.3K)

投稿: おりーぶ | 2006年11月19日 (日) 11時17分

タグがダメでしたね、これでどうでしょう。
   ↓

投稿: おりーぶ | 2006年11月19日 (日) 11時25分

おりーぶさん、本当にありがとうございます。
昨日、さっそく注文しまして、先程Amazonから発送のメールも届きました。届くのがとても楽しみです。

おりーぶさんのおっしゃる「ジュリーの周りにいる人に興味がある」というの、僕もまったく同じです。「ジュリーが影響を受けた音楽」というのも大事な要素で、たとえばジュリーという一流のシェフがふるう包丁さばきにももちろん興味がありますが、シェフが太鼓判を押す素材や、包丁そのもののことなど、見なければならない点がたくさんあります。一流シェフのジュリーが使う包丁なので、一山いくらの安物の包丁なわけがありません。僕はこれが他のシンガーと沢田研二の違いだと信じて疑いません。だから僕たちファンも、シェフ冥利につきるお客にならなければならないと思うんです。

何せ「♪勲章付のバンドは今夜も変わらずイイ音キメてくれます」ですから。

投稿: tomi | 2006年11月19日 (日) 12時30分

グニョ脳に解かり易くご説明いただき、ありがとうです。
「tomiさん節」が好きで通ってますので存分に唸ってくださいね^^分からない専門用語は適当に解釈して読んでますので(笑)
Julieの周りに一流どころが集まる・・ってのは解かりますね~^^Julie初期のサポートしていて有名になられたかたもいらっしゃいますけど、磨けば光る石だったということのようですね。
こういうお話になると語りたいジレンマとの葛藤になりまして歯がゆいですゎ。。
ライブでの相乗効果のお話にも肯いてます^^
バッキングにノセラレルときのJulieってすごいものがありますし、Julieのステージングでテンションが上がるミュージシャンも魅力です^^

試聴盤を繰り返して聞いてますが、なんだかこのままJulieに歌ってもらいたい・・なんて思いました。

投稿: おりーぶ | 2006年11月19日 (日) 18時15分

おりーぶさん、こんにちは。
たいした文才もないのにあつ苦しい文面で、お恥ずかしいかぎりです。意味が分からないときや、ボケた発言をしているときには、ツッコミをお願いします。

注文したジュリエットのCD、今か今かと到着を首を長くして待っていますが、配達予定が22日・・・。
もうちょい、辛抱しなければなりません。
試聴盤を聴くと、ギターの音がEXOTICSの頃よりも、今のライブの音に近いような感じがしますね。

またジュリー関連のミュージシャンの話題でも盛り上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tomi | 2006年11月20日 (月) 17時57分

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