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2006年10月11日 (水)

秋の夜長の過ごし方

息子にギターを教えて半年以上が過ぎました。
8ビートモドキのコードストロークくらいはできるようになりました。
アルペジオとか、単音で何かフレーズを弾くとか、リフやバッキングとなるとまだまだですが、♭とかdim、M7なんかのコードも割りとすんなり押さえられるようになりました。

僕もヒマなときにダラダラとコード起こしを続けていて、歌詞をワードで打って、プリントアウトしたものにコードを書き込んでいく作業なんですが、「俺たち最高」からはじまって、現在は「HELLO」に取り掛かろうというところです。

で、息子がそれを見ながらジャカジャカ弾いているときに、気が向いたときには、僕がもう一本ギターを出して、ボーカルのメロディーやギターのパートを弾きます。
僕としては、本当はアップテンポの激しい曲をやりたいのですが、息子はバラード系が好きらしく、昨夜も季節はずれの「さよならを待たせて」。あとは「永遠に」のアコースティックバージョン、それに何故か息子お気に入りの「恋なんて呼ばない」あたりを弾きました。観客のいない深夜のセッション。「恋なんて呼ばない」は2フレットにカポタストをつけてEmで弾くのですが、イントロのEm→F#m→G→Am→Bm→C→D→Am→Emの、アルペジオっぽいフレーズが息子にはなかなか難しいようですが、しっかり原曲を聴いてうまく弾けるようになってもらいたいです。
昨夜は息子がヤマハの古いアコギ、僕が珍しくドブロギターでメロディーを弾いたのですが、「ボーカルのパートは案外ドブロギターの音色も合うな」ということを発見しました。

ともかく、ジュリーの楽曲は基本的にギターサウンド。「Mis cast」や、98年のライブ「ROYAL STRAIGHT FLUSH」などなど、実際にもアンプラグド・コーナーもいい感じだし、こりゃ本格的にギター2本くらいでライブなんかやって欲しいなと思う今日この頃です。
その場合のギタリストは、願わくばKAZZと井上さんに・・・。

ROYAL STRAIGHT FLUSH DVD ROYAL STRAIGHT FLUSH

販売元:アート・ユニオン
発売日:2004/04/22
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