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2006年10月17日 (火)

芸能生活三十五年突破記念「明日は晴れる」

爛漫甲申演唱会に続き、2003年のコンサートツアー、芸能生活三十五年突破記念「明日は晴れる」について。
インディアン風のコスチュームも「おぉぉ、久しぶり!」という感じですが、他のライブに比べ、選曲も落ち着いた雰囲気のライブです。前半、中盤とじっくり聞かせ、後半のスパートで一気にヒートアップする、さすが芸能生活三十五年のプロフェッショナルなお仕事です。
タイガース時代の「青い鳥」、ソロデビュー作の「君をのせて」など、新旧取り混ぜての選曲。「違いのわかる男」では、「投げる前からコースは見えてるはず」、「鼓動」で「これだけ生きてたら、誰もが知らないはずの 思いや場面、乗り越えた自負もある」、「夢見る時間が過ぎたら、やりたいように生きろよ」と歌うジュリー、そして「黙々と続けることしか 信じられないんだ」と歌う「A・C・B」、師匠、カッコいいです!
僕も35年、天職の鍼灸師を続けて、こんなことを胸を張って言えるおっちゃんになりたい。あと20年か・・・。

アンコールは「Rock黄Wind」、今年も一歩及ばず残念でした。ケガに泣いた選手も多かったし、来年に期待します。でも、長い長い冬の時代を思えば、2位でガタガタ言えるようになったのですから立派なものです。おかげさんで今年も楽しませてもらいました。

そして、「おまえがパラダイス」では究極のサプライズ!ふたたび見ることができたあの光景。沢田研二に髪の毛を掴まれて、くしゃくしゃにされながらハモりたい。少年時代、アレに憧れてバンドに興味を持ち、柴山和彦氏のギタープレイに影響を受けるようになった僕にとっては、今回のDVD化に心から感謝です。

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