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2006年8月 5日 (土)

コメントがきた!

今まで友だちとジュリーについて語った記憶は、ジュリーがベストテンやテレビに出まくっていた中3まで。高校になると、誰もジュリーの話題についてきてくれなくなりました。僕自身は当時いろんな音楽を聴くことで、沢田研二のすごさをあらためて認識していった時期でもあるのですが・・・。
今年高1の息子は、僕の影響を受けて、小学生の頃には周囲の大人を懐かしがらせたり驚かせたりするほどのジュリーファンになりまして、彼にジュリーの楽曲のコードを弾かせ、僕がメロディやリードギターを弾くというセッションの楽しみも増えた今日この頃ではあります。

ただ、家族以外の人とジュリーの音楽のすごさについて語る機会というのは相変わらずさっぱりで、この歳になると少々寂しく思うようになりました。沢田研二の音楽は、聴くたびに「おぉぉぉ!」っと何か発見することがあったりして、そういう感動を発信したいという気持ちや、そういう聴き方のできる方と交流したいという思いも、このブログを立ち上げた理由のひとつなのですが、今回、keinatumegさんがコメントをくれました。長い間、「ジュリー道」を続けてきて良かったと思いました。僕の拙いコード起こしについてもメッセージをいただき、とても感激しています。またkeinatumegさんのブログにもコメントを書かせていただきたいと思います。

あと、この際の告白なのですが、僕がパソコンやネットをはじめて日も浅い頃、とあるジュリーのファンサイトの掲示板で知り合った方に、貴重な音源をCD-Rに焼いたものをいただいたことがあります。こちらもお礼としてウエスタンカーニバルの音源をお返しするつもりで、CD-ROMドライブを買ってきて焼こうとしたのですが、パソコン初心者ということもあり、うまく接続できないどころか、パソコンそのものがクラッシュ、迂闊にもリカバリした結果、その方のメールが消えてしまい、またすでに送られてきた封筒も処分したあとだったので、連絡を取ることができず、不義理をしたままになっています。それからずっと、申し訳ないことをしたという気持ちでいっぱいで、もし偶然にもこのブログをご覧になられたら、ご一報くださいませんでしょうか。

今日、ふと「ジュリー道」というコトバが浮かんできたけど、ちょっと気に入ってしまいました。「ジュリ道」のほうが語呂がいいかもしれませんね。

次回は「夏におすすめのジュリーのアルバム」4位の「今度は華麗な宴にどうぞ」のレビューを予定しています。

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コメント

はじめまして♪
あたしのいい男の基準は

片手にピストル心に花束

これです(/・ω・)/

投稿: モモ | 2006年8月 6日 (日) 16時28分

モモさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
確かにサムライの歌詞はカッコいいですね。
僕はピストルも花束もない、しょーもないおっさんですが、唇に火の酒という部分には自信アリ。ただのおっさんから、酔っ払いのおっさんになるだけの話かもしれませんが・・・。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: tomi | 2006年8月 8日 (火) 16時55分

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